成長意欲があるのはすばらしい事です。

私がヨグマタに出会えたのも、常に成長したいと願い、あきらめなかったからだと思っています。

いただいた瞑想の実践で、今ではとても自然な形で人格が磨かれていき、人生そのものの質まで向上しました。

瞑想を始める前から現在まで、成長したいという気持ちは変わらず持ち続けているのですが、以前の私はひどく疲れていました。

『どうして成長はこんなに疲れるのだろう…』

なにかが違うと感じていても、それを教えてくれる人はいません。違和感の正体は一体なんだったのでしょうか?

今はスッキリしたその正体を、以前の成長と今の成長を比較しながらお伝えできたらと思います。

人はどんな時に成長意欲がわくの?

まずはじめに、人はどんな時に成長したいと思うかを考えていきたいと思います。

結論から言うと“人と比較して、自分が劣っていると感じたとき”ではないでしょうか?

“心には 自分を守る働きがあります。これは生存の為に与えられた大切な機能です。
心の働きは、 常に自らの命をつなげようとしています。
そこに何か不足があると感情がサインとして働きだし、 何らかのバランスを取るために 心と体が行動をとるのです。

「心の癖を変えて 幸せに生きる(ヨグマタ相川圭子)」より”

たとえば、昨日まで同じレベルだと思っていた同僚の成績が上がったとき。瞬時に相手の方が自分より優れていると判断し、危機感をおぼえます。

そして、自分も頑張ろうと努力をするのです。

こういうケースは誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

ピンチをチャンスに変えて成長することは 向上心が高く良いことのように思われますが 、実は根底に恐れが潜んでいて、必死に居場所を確保しようとしています。

②成長したい=意識の高い人?

常に努力を惜しまず前に進もうとする姿は好印象で、 意識の高い人だと評価されることもあります。

しかし、そこに安らぎがなく、ひたすら自分を頑張らせるようなやり方ですと、いずれは疲れてきます。

自分自身を大切にせず、見ている周りもぎこちなさを感じる…。それでは意識が高いとは言えないのかもしれません。

かくいう私も、若いうちは多少がむしゃらでも『偉いね』と言ってもらえていましたが、気が休まりませんでした 。

そして、30代を迎えた頃には、やみくもなストイックさより、年相応の柔軟さやメリハリのある頑張りがしっくりくるようになりました。

周囲と調和し、自分も相手も生かされるような成長意欲を持つことが本当の意味で意識が高いと言えるでしょう。

③成長疲れの正体とは

しかし、どんなに良い動機であっても、心でがんばってる以上は優劣や勝ち負けなどの“区別”がでてきてしまいます。

その理由は、先に述べたように心は生きるための自己防衛をするからです。

敵、味方がわからないと命を奪われてしまうかもしれない…。これは本能なのです。

競争社会で育った私たちは、無意識的にも恐れから自分を守るために人と比較をしています。

勝っていたら安心し、負けていると焦る。そんなことばかりしていたら、一時も平和ではありません。

成長が疲れる原因は、この心の性質にあります。

では、一体どうしたら疲れずに成長できるのでしょうか?

④ヒマラヤ瞑想でゆとりのある成長に

瞑想を始めると、内側に愛が育まれます。

すると、今まで能力や人間性のためなどにしてきた多方面の学びが、これひとつでほとんど解決してしまうということが分かってきます。

なぜなら、ヨグマタ相川圭子さんの教えるヒマラヤ瞑想は、人間を本質的に変えるパワーがあるからです。

具体的にはどのように変わっていくのでしょうか?

以下は、私が本当に体験した本質的な成長の数々です。

人格が高まり人間関係が良くなった

心理学で、こういうタイプの人にはこう接する…など、場に適した対応を学んだことがあります。

瞑想をしていると、そういった計らいの心が消え平等心が芽生えます。

苦手だと思っていた方も尊敬できるようになり、良い人間関係が築けます。

また、○○らしさと言う理想像にもとらわれなくなり、人間としてトータルの理想像に近づいていっています。

横のつながりが最小限になり自分軸ができた

精神性の向上を求めているときは、同じような悩みの人たちのコミュニティに入り、情報交換や励まし合いをしました。

最初は救われている気になりますが、一向に進んでいる気がせず、同じところをグルグル回っている状態でした。

時に、干渉や依存関係も生じ成長のために集まっているのに疲れや違和感が拭えませんでした。

特に、私のようなHSP気質は人目を気にしすぎるので、常にグループで熱心に結束しすぎて、身動きが取れなくなるのも特徴です。

ヨグマタは、不思議と無条件に信頼できる母親のような存在なので、いわゆる“縦のつながり”。

そっと寄り添ってもらい、静かに芽が出る日を待つ…。

瞑想を始めてからは、そんな穏やかな成長の中で、本来あった良いものがどんどん目覚めてきています。

出費が減り自由な時間が増えた

何かを学ぶというのは少なからず費用がかかりますよね。

瞑想をすると“足るを知る心” が芽生えるので、どんどん取り込まなくても、今はこれで充分と立ち止まりるようになります。

また、手にしたスキルに感謝をし、長く大切に使えるようになります。

焦りや不安から新しいものを学ぼうとしている際には気づき、必要があるときだけ取り入れるので、出費が減り自由な時間が増えました。

健康管理もほどほどに楽しく

朝活で、早朝ウォーキングを実践していました。

もともと朝が苦手だったのに無理やりやっていたので、頑張った反動で余計に早起きにネガティブな印象がついてしまいました。

瞑想では、どうして朝が苦手なのか?と客観的に見つめ、その原因自体を取り除いていくので負担がありません。

空き時間にすこし歩く程度で、無理なく健康維持ができています。

食事も、何を食べても感謝の気持ちが養われるので、何を口にするかこだわっている頃より、穏やかでいられます。

⑤ “くっつける成長”から “捨てる成長”に進化しよう

このように、まず自分の中を愛で満たしていくことで、今まで恐れからしがみついていた様々な事柄から解放されていきます。

以前は、自信は外からつけるものだと思い、不安から守りになるものを集めていました。

瞑想は今までとまったく違うやり方です。

いらないものを愛で溶かし、本来あったものを輝かせる、まさに本質的な成長と言えるでしょう。

また、瞑想で内側を磨いていくと取り込むスキルも輝きます。しっかり生かせる知恵と自信が満ちてくるのです。

もし、あなたが人生に疲れ迷いながらも、今より成長したいと願っているのなら、ヨグマタ相川圭子先生の瞑想をおすすめします。

今まで、なにをしても満たされなかった部分が埋まっていくことでしょう。

3. ヨグマタの瞑想について

ヨグマタとは


ヨグマタは、世界で活躍する日本人ヨガ・サマディマスター。2016年国連にて主賓としてスピーチ。ヨグマタ(ヨガ=宇宙の母)としてインドで尊敬を集めています。世界平和と人々の幸せの為、各種瞑想法の指導を行っています。詳しくはヨグマタとはをご覧ください。 ヨグマタとは > 

日本でヨグマタの瞑想を学ぶ

ヨグマタジは、全ての人に必要な瞑想を伝えるため、個々人それぞれにあった瞑想秘法伝授を行っています。ヨグマタの瞑想法の最大の特徴は、シッダーマスターヨグマタから、ディクシャと瞑想秘法伝授が行われることです。

スタート後も瞑想プログラムを全国で開催し、小さなお子様~80歳以上の方など幅広い年齢、学生・アルバイト・主婦・会社員・経営者などさまざまなご職業の方が実践されています。

是非このチャンスを活かして、あなたも瞑想を行いませんか。

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