胸の呼吸が苦しくなりました。緊急対応と大局的な対処法についてまとめ

現在コロナウィルスは急激な広がりと、比較的高い致死率とされる中で蔓延してきています。

先週より熱や咳は無いものの、胸の呼吸が苦しくなりました。
保健所に相談したところ、熱や咳が無い場合は、可能性は低いとの事でしたが、
明らかに異変を感じました。

一週間ほどして回復はして来ました。現在検査は37.5℃以上が4日間以上続かないと、して貰えない状況です。同じように不安の状況に今ある方がいるかもしれないと思います。

コロナで無いとしても、体調不良となる場合、とても大変な状況です。

暫定的ではありますが、コロナウィルスのにどのように対処をすれば良いのかまとめて行きます。

1.緊急対応

先週後半から苦しくなった

先週後半から、明らかに呼吸が浅い感じになりました。また、フラつきや怠さもありました。熱は平熱で咳も出ません。ですが、明らかに深いところで今までと違う感覚で闘っていると感じました。

何かがおかしい。

数日間、呼吸が苦しい感覚が続きました。この世界的なコロナウィルスの蔓延で、コロナウィルスは肺に溜まっていくという報道を見て、やはり不安な感覚がありました。

コロナウィルスは急激に悪化する

東京都の定例会見で専門家の方が、「このウィルスは急速に3時間程度で悪化する。」
と言っていました。
https://youtu.be/7q6TGMI4yJs

「8割の方は無症状か軽傷。2割の方が入院が必要。5%の方が重症になる」
とも言われていました。

つまり、肺にウィルスが溜まるとの事で、丁度症状も重なり、もしも急激な悪化になったらすぐに救急車を呼ぼうと思いました。

家族にも同じように情報を共有しました。

パルスオキシメーターを購入

パルスオキシメーターは、酸素濃度計と言われているそうで、96%以上だと正常値であるとのことでした。指を入れて少し待つとすぐに測定ができます。

肺炎になると酸素が足りなくなってくるそうです。
在庫が少なくなっているようですが、インターネットでも購入出来ます。

私の場合は、症状がおさまってから購入したのですが、97%以上で安心しました。

尚、医療認定用と認定でないものを、2つ購入しましたが、医療認定品は安定的に97%以上でしたが、認定でないものは、95%〜98%など変動が見られまれました。

なぜ、これが重要かと言うと、現在、熱や発熱が37.5℃以上で4日間続かないと、PCR検査をして貰えないとのことでした。

つまり、肺炎が重症化して酸素濃度が低下してしまうと、危ないと思ったからです。

もしも、酸素濃度が低下してきていたら、それを根拠に近くの病院でレントゲンを取ってもらい、
肺炎と診断が出れば、PCR検査をしてもらうという想定もしたためです。


パルスオキシメータとはどのようなものですか?(日本呼吸器学会)
https://www.jrs.or.jp/modules/citizen/index.php?content_id=139

 

ストレスに対する耐性をもつ

私は普段から、国連でも指導をされているヨグマタ相川圭子先生から指導を頂き、瞑想をしているので、比較的不安な心から離れていることができました。

心は、もしかしたらコロナかもしれない。あるいは別の病気かもしれない。など様々に自動的に動いていきます。

でも、瞑想をして心を静かにすると、その心と離れる時間が出来ます。

心が平和な状態に戻ると、「やるべきことはやったから、これ以上考える必要はない」
「私の中の免疫力は、大丈夫。」という気持ちになって来ました。

瞑想は普段から、この心の仕組み「ネガティブな方向に向かう。起こっていないことを、あれこれと考えて不安になる。」ということが解っていました。

ですから、比較的ストレスが少なくなり、外は大変でも、内側は比較的静かでした。それでも、やはり外側は呼吸が苦しいので、もしかしたら死ぬかもとも思いました。

今皆様もとても苦しい想いをされている方も多いかもしれません。
瞑想をしていても、やはり危ないと感じるのに、普段されていない方はとても大変な状態であるかと思います。

緊急的な予防策を試す

前述のヨグマタ相川圭子先生は、ヨグマタ(ヨガの母)と呼ばれていて、インド政府より世界で2名のシッダーマスターと認定されています。

国連で開催された国際ヨガデーで基調講演をされたり、インドでは、ヨグマタを一目見ようと数十万人が集まるほどの方です。

現在、コロナウィルスの蔓延を受けて、緊急的にコロナウィルスの対象法を含めたメッセージを先週から発信されています。

とても不思議に思いますが、世の中にはヨガを極めていくと不思議な力が出て来て、例えば5000m以上のヒマラヤの高地で気温が低い中でも、修行が出来たり出来るようになります。

ヨグマタ相川圭子先生は、当初は、日本でヨガ教室を全国的に運営されていました。
更に、その後ヒマラヤの高地で長年修行を行い、インド政府認定のシッダーマスターに認定されるまでになりました。

なぜ数十万人の人が集まるのか。
それは、シッダーマスターは人々を癒して幸福に導く力があると信じられているからです。

まだまだ日本では、ヨグマタの存在が知られていませんが、
特別にコロナウィルスに対する対処法を伝えています。

私は、上記の方法と共に、別の方法もヨグマタより教えていただき、呼吸が次第に楽になっていきました。

体と心のコントロールを全てマスターした存在がインドでは、「シッダーマスター」
と呼ばれています。

その先生が今日本語で直接、「大丈夫ですよ」と言っていただきとても心強く感じました。

その他の緊急的な対処法

今回調子が悪い中で、やはり基礎的な情報を集めることがとても大変でした。
情報を調べることは、ネガティブなニュースに触れるのでとても疲れました。

今後、治療薬や抗体が出来るまでは、無防備な状態の中、唯一重要なものは、「免疫力」しかないのですが、
やはり基礎的なニュースも必要です。

その為、参考になった情報をまとめてみます。

免疫力が唯一の鍵

現在、薬も数種類聞いている可能性があるとの事ですが、検体数が少なく、ランダム試験(バイアスの掛からない方法)認可されるまでに時間がかかるようです。

薬はお医者さんの判断で出されますが、重症化した場合は、選択をするしかないようです。

一説には薬は重症化してからよりも、軽症の段階の方が良いとのことです。

重症化をする前に、早く発見をしてもらうためにも前述の酸素濃度計の方法は良いのではないかと思います。

免疫力はストレスがあると、とても下がります。
とにかく、免疫力を高めて、ウィルスに打ち勝つ心と体が重要です。

・心を安心の方向に保つこと(瞑想をする)
・適度な運動をする(家の中で軽い体操など)
・早寝早起きをする
・ニュースを見すぎない(時間を決める)
・対局を見る

有料記事によると一説には、収束まで2年位掛かる。あるいは「アフターコロナ」ではなく、「ウィズコロナ(共生)」という概念が必要になると聞いて参考になりました。

コロナだけの不安ではなく、経済の不安も感じます。

2.対局を捉える

対局を捉えてバランスを保つ

ウィルスの歴史を見ると、少し対局が見えて参考になりました。
人間は、ペストやスペイン風邪(7000万人死亡)などでウィルスである一定の人口が、
亡くなってしまう歴史を繰り返して来ました。

インフルエンザでも、日本では毎年推定1000万人が罹患し、数千人から1万人ほどの関連死が発生しているとの記事もありました。

あるいは肺炎という形でも、ウィルス性という診断はなく多くの方が死亡しています。
世界でも、インフルエンザで、毎年死亡者数で数十万人が死亡しているそうです。

今回は、インフルエンザよりも致死率が高いことが問題で、感染力もとても高い部分でやはり隔離が必要になります。

現段階で治療薬も無い状態です。出来るだけピークを後にずらす。

しかし、一方で経済の破綻によっても、たくさんの失業者や関連の死者数が出てしまいます。

今必要な事
・冷静な大局的な判断をする事
・高齢者や重症者を守る(無症状で人に移すリスクを考える)
・経済と隔離のバランスを見る

今、一人一人の方が力を持つ時代と言われています。

一人一人が、冷静に事態を眺め、心と体のコントロールをしていく。
皆が思いやりを持ち助け合っていく事が大切と感じます。

皆がどのような、良い社会をつくっていくかが問われていると思います。

何故、このような事態が起こるのか。

今回、ウィルスという視点から何故、このような事態が起こったのでしょうか。

普段私たちは、風邪を引きます。でもその風邪は、同じコロナウィルスですが、私たちが疲れたりしてバランスを崩した時に発症します。

もしも、風邪が現れず休まなかったら、無理が続いているかもしれません。

つまり、「私たちが無理をしていますよ」
「何かおかしい生き方をしていますよ」
と、大自然がバランスを取るために、教えてくれているという見方もできます。

今、何故コロナウィルスがたくさんの人の命を奪っていくのでしょうか。

・人から奪い合う社会が続いている
・自分さえ良ければ良いというエゴ
・人々が平和や世界のバランスを見ていない

もしも、このまま私たちが、欲望のみに従っていたら、地球全体が持たない。
だから、大いなる自然(地球)は、私たちに祝福の試練を与えているかもしれません。

私たちが生まれて来た意味

そもそも私たちは一体何のために生まれて来たのでしょうか。

競争社会で他人と争い、欲しい欲しいという心で生きています。

世界中で食料が足りない人が存在しても、私たちには余裕がなく分け与えません。

皆の幸せを願い平和な心は一体どこへ行ったのでしょうか。

何故苦しみは生まれるのでしょうか。
何故試練が与えられるのか。

前述の通り、すべての事は、何か大切な意味があると考えられます。

ヨガから学ぶ生き方

インドで4000年以上続く教えの中では、私たちは生まれては死んで生まれては死んで
という輪廻転生を繰り返しています。

死んだ時には、お金も家族も友達も何も持っていけません。

私たちは、唯一持っていけるものは、人に親切にしたり、人に愛を与えた体験の記憶と言われています。

そして、その記憶は私たちの魂(本質)に刻まれて行きます。

良いことをすれば良い結果が返ってくる。
愛を与えれば愛が返ってくる。

私たちが人生で起こる全ての出来事は、一見大変な事が起こったとしても、そこから学び、成長するために起こっています。

それは、大いなる大自然(神とも呼ばれる)存在に、私たちは見られていて、正しい行動や良い想いをしているかと守られているからです。

こう考えると、とても希望が見えて来ます。
すべての出来事には意味がある。

大局的な生き方を実践

そうは言っても、なかなか、ストレスは消えません。
いざとなったら、そんな事は忘れてまた不安の中に入ります。

現在、コロナウィルスの現実的な対処方法とともにどうしても
この概念がやはり重要になります。

何故なら心は自動的に動いてしまいます。

・毎日のニュースで心が不安になります。
・これから経済はどうなるだろうと不安になります。
・私の中にコロナが入ったら

その心を消していく必要があります。

必要なことをやった後は、免疫力を高めて平和な心で居る以外に方法はありません。

その為の重要な方法が、ヨガの中で瞑想という方法になります。
瞑想を朝晩毎日行うと、心が安定していつも平和になります。

「本で読むこと」と「実践する」ことには大きな違いがあります。

実際に瞑想をしていくと、「自分は心ではない」「心はこう動いている」
「体と心はこういう風に連動している」
と見えていきます。

そして
「やるだけやったのだから、後はお任せしよう」
「きっと大丈夫。何とかなる。」

と必要以上の、心配をする事が無くなって来ます。

今とても緊急な事態で、ずっと心を使っていると疲れてしまいます。
心を休めて平和な所にいる事が大切です。

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下記の記事で瞑想の体験を動画にしています。
宜しければ合わせてご参照ください。

【人生の目的】私たちはなぜ、この世に生まれてきたのか

執筆者:EJ

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