町内会が煩わしい!苦手な人から解放された「奇跡」の体験とは【体験談】

今回は、Sさん(女性)の、体験談をお届けします。Sさんは、地域の役に立ちたいと思って、町内会に入りました。ですが、

苦手な人がいて、ストレスで苦しさを感じる。

・地域に貢献したい気持ち
・苦手な人がいて思うようにいかない
・町内会全体が最悪の雰囲気に

いいことをしようとしても、空回りしていたそうです。

なぜ、あの人は嫌な発言ばかりをするのか?不平不満と苦しさから、町内会は苦しい場所になってしまいました。

しかし、なんと自分の内側を理解すると、周りも変化しました。あれだけ険悪だった町内会が、良い雰囲気に。やがて町内会が楽しい場所にもなったそうです。

その方法が、ヨグマタ相川圭子先生の瞑想でした。

外側を変えることよりも、内側を変えること。自分の気づきが起こることで、奇跡のように、周りが変化したそうです。最終的に、苦手だったAさんが、優しい言葉を言うようになったそうです。

なぜそのような変化が起こるのか?実際の奇跡の体験談をお届けします。

今回のポイント 苦手な人がいることで、町内会が苦しみの場に
なぜ苦手な人が現れるのか
気づきが起きたことですべてが解決した

1. 体験談

町内会が煩わしい

私は町内会には加入するようにしています。地域に貢献できれば‥という思いからです。

しかし、実際に所属をしてみると、とても煩わしく苦しい雰囲気でした。その原因と思えたのは、町内会で大きな権力を持つAさんが原因でした。

会議の場であるにも関わらず、Aさんは、司会の話を聞かず、何かあれば手も上げずに話し始めていました。そのほとんどがクレームで、しかも同じ話を何度もするので話が終わりません。司会が制止しても止まりません。

また、決議事項の多数決中、自分の案になるように、会員を名指しして手を上げさせます。

司会がまとめようとしても、会議を終わらせようとぜず、ひっかき回すばかり。それでもAさんは前町会長でもありました。そのため周りは制止しにくい雰囲気でした。

町内会がストレスが溜まる3つの理由

Aさんに起因して、町内会ではいろいろな問題点が出てきました。

1.会議が終わらない

とにかく、Aさんの発言が止まらず、時間通りに終わりません。その為、町内会の皆さんのイライラが伝わってきました。

決議も決まらず、途中で帰る方も多くなりました。私も、用事があって、途中で帰ろうしました。でもAさんに引き留められたこともあります。

2.役員が辞めたがる

司会をしている役員が耐えられなくなっていました。「辞める」とも言い始めました。

他の役員もAさんに文句を言われてばかりでストレスがかかっているようでした。正直、私も、「簡単な仕事って聞いていたのに!」という怒りの気持ちが出てきて、辞めたいと思っていました。

3.町内会がイヤな雰囲気に

みんながイライラしていました。それらは全体に連動し、町内会全体が文句ばかりの雰囲気になっていました。月一の会議で、皆さんがイヤイヤ来ていることを感じました。

そしてまたAさんが話し始めると、溜息が聞こえてきます。そして、私自身、うんざりしていました。

町内会で「して欲しい」という自分の気持ちに気がつく

そんな中、ヨグマタ相川圭子先生の瞑想を始めました。瞑想をして、毎日朝晩自分自身を静かに見つめました。そして次第に自分自身に変化が出てきました。

瞑想をしていると、大きな気づきがありました。

自分は苦手な人に気に入られたいと思っていた

あるとき、Aさんに、自分の企画したことに対して、皆さんの前で文句をたっぷりと言われました。

私はとても落ち込みました。そんなにダメだっただろうか。

落ち込んだその気持ちを見つめていくと、実は私は、Aさんからの評価が欲しかったことに気がつきました。

「え?苦手な人に気に入られたいと思っていた!」
その仕組みが解り、とてもショックでした。

誰にでも良い顔をしていたい、これは攻撃されないための自己防衛だったと気がつきました。

自分の心の仕組みを理解できるようになると、落ち込む心が自然に消えて行きました。

苦手な人の気持ちを理解することが出来るように

Aさんは高齢ですが、「以前、私がやっていたときは、どうだった。」「昔は、どうだった」とずっと文句を言っていました。

私は「もう、うんざり。聞くのが嫌だ」と思っていました。

そんな中、ある時、彼が作った、昔の資料を見つけました。作られた資料は、パソコンがまだ普及していなかった時代に、Aさんが一所懸命つくったものでした。現在の町内会の資料のひな形となって受け継がれていました。

彼が、タイピングなどを学んで作ったことが伝わってきました。
その時、「Aさんも町内会を良くしようとされてきたんだな」という思いが伝わり、気持ちを理解することができました。

「Aさんは今は、クレームばかりだけど、これも彼なりに良くしようとしている」

そう理解できるようになったとき、だんだんとAさんを許せるようになってきました。以前よりも、優しい気持ちでAさんを見れるように変化しました。

気づくことで起こる変化

私は、ヨグマタ相川圭子先生(ヨグマタジ)から、瞑想法を伝授していただき、日常生活に瞑想の習慣を取り入れています。

ヨグマタジの瞑想をしていると、今回のように、何かが上手くいっていないとき、大きな気付きがあります。そして、実は気付くということが具体的な解決策になるということを体験しています。

ヨグマタ瞑想を日々行う中で、どんどん周りを許せるようになり、自分の心に余裕が出てきました。そして、イライラなどが自然と消えて行きました。

そうすると、ある時、町内会に大きな変化がありました。

毎月の集まりで、彼(Aさん)がなんと静かになったのです。みんなが決めることを、ただ聞いているだけです。意見を言いますが、クレームでは無くなりました。

また私も、Aさんを町内会のレジェンドとして見てみようと思うようになりました。今度は彼に会うのが楽しみになりました。

町内会が楽しみになる

瞑想をしていると、自分の心の働きが解るようになってきました。

私は、無意識に「評価が欲しい」という欲の気持ちがありました。また「口うるさいな」という相手を排除する気持ちで接していました。その嫌な気持ちが、周りに伝わり町内会全体に伝わっていました。

私のネガティブな気持ちが伝わってしまっていたのです。それは、無意識でした。

私の無意識の思い癖を発見したことで、私のネガティブな思いが寸断されました。自分の心が変わり、心から「楽しみ!」と思えるようになったことで、Aさんとも新たな関係が構築されていきます。

苦しみの相手から感謝をされる

先日の町内会で、Aさんからある注意をされました。私は一瞬、「何で注意をされなければいけないのか」という心が出ました。以前であれば、反発していたかもしれません。

でも、瞑想をして余裕が出たのか「わかりました。対応します」と、言うことが出来ました。

相手を否定せず受け入れることが出来ました。

そうするとAさんは「いつもうるさく言ってごめんね」と言ってくれました。「いいえ、いつもありがとうございます」と感謝の言葉でお返ししました。

町内会全体が柔らかい雰囲気になりました。協力する体制が自然に出来上がっています。役員を辞めたがっていた方は、今は、何事も無かったように率先して行動しています。

ヨグマタジが、「あなたの思いが良いものであれば、結果も良いものになります」と本に書かれていました。

ヨグマタジの瞑想を行う中で、変化しました。解決しようと頑張らなくても、自然に気付きがおこり、自分の思い癖が外れていきました。

瞑想によって気付く

ヨグマタジの伝える教えと瞑想は、5000年の伝統の歴史を持つヒマラヤ秘教の瞑想法と言われています。その中でも、インド政府公認のシッダーマスターは世界で2名だけ。それがヨグマタジです。

自分だけで無く、自分に関わる全ての人を幸せにする方法なのだと感じました。

自分を静かに見つめていくと自然に気が付かなかった思い癖が解るようになりました。日々の生活や、いつもの心がとても軽やかになりました。

2. 編集あとがき

自分の心が変わると周りが変わる。

心の仕組みを理解することで、意識が変わり、自然と良い思いが周りに伝わっていったと感じました。

とても、素晴らしい体験談だと感じました。

ヨグマタジの瞑想を数年実践されている方は、多く方が体験されています。「職場や家族の雰囲気が良くなった。自然と相手を許すことができるように。」などです。

自分が幸せになり、周りも幸せになるということがとても印象的でした。

Sさんは、自分の心が変わると、苦手だった人が静かになることが解りました。そして、町内会全体の雰囲気もよくなりました。自分の内側が変わって、楽になり、とても嬉しいことなのに、ショックを受けたとのこと。

もうSさんは、今までのイライラの執着を手放して、過去の自分とさよならをして少し寂しい感じだったのかなと思いました。

Sさんは、もう自分の内側の仕組みが解りました。イライラや潜在意識が、周りの人に伝わり、それが返ってくる仕組みを知っています。

ですから、さらに幸せになっていくと感じました。とても嬉しい感じがしました。

潜在意識を変える瞑想

瞑想をはじめて短期間の間に、潜在意識が変わり、心が平和になる。さらに、その平和な感じが伝わって、周りの人も変わっていく。

ヨグマタジの瞑想法は、奇跡的だなとあらためて感じました。

ヨグマタジが、インドや国連で活躍されているのは、幸せになるためと言っていました。
日本人に向けて、「みんな自分の内側を見つめて、瞑想をして幸せになりましょう」と言っています。

実際の瞑想は、決意をすればすぐに始めることが可能です。

瞑想をしたことがない人は、少し不安に思うかもしれません。ですが、ヨグマタジは、瞑想を極めたインド政府公認の、シッダーマスターです。

世界で一番安全な瞑想法です。是非、一緒に瞑想を始めませんか。

3. ヨグマタの瞑想について

ヨグマタとは


ヨグマタは、世界で活躍する日本人ヨガ・サマディマスター。2016年国連にて主賓としてスピーチ。ヨグマタ(ヨガ=宇宙の母)としてインドで尊敬を集めています。世界平和と人々の幸せの為、各種瞑想法の指導を行っています。詳しくはヨグマタとはをご覧ください。 ヨグマタとは > 

日本でヨグマタの瞑想を学ぶ

ヨグマタジは、全ての人に必要な瞑想を伝えるため、個々人それぞれにあった瞑想秘法伝授を行っています。ヨグマタの瞑想法の最大の特徴は、シッダーマスターヨグマタから、ディクシャと瞑想秘法伝授が行われることです。

スタート後も瞑想プログラムを全国で開催し、小さなお子様~80歳以上の方など幅広い年齢、学生・アルバイト・主婦・会社員・経営者などさまざまなご職業の方が実践されています。

是非このチャンスを活かして、あなたも瞑想を行いませんか。
ヨグマタの瞑想を学ぶ > 

編集:SA(男性 瞑想8年目)
ヨグマタジの瞑想を8年続ける。人間関係や仕事など何が苦しかったのか思い出せないくらい楽に変化。心が安定し、パワーもついて、複数の事業を運営できるように。

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